さてさて、MOSAiCでの4月のPICK UP EVENTもそろそろ終盤に近づき、益々賑わって参りました!
この日の「The song of passion」も2回目を迎え、最強のメンバーが勢ぞろいしました。
各バンド期待を裏切らない、激しく、熱いステージングを見せてくれました!
まずは『The Tist』
モザイクでもよく出演してくれているcoolなバンドです。
今回のこのメンツということもあり、凄まじい気迫に満ちた最高のステージを見せてくれました。
次に『グルタミン』
全体的な纏まりがあることは勿論ですが、1人1人の演奏レベルが高くて驚きました!
観客も引き込まれるように盛り上がり、エンターテインメント性の高さをも兼ね備えている良いステージングでした。
次回のアルバムも乞う!ご期待!個人的にも!
3番目は『REEFER』
モザイクでは2回目の出演となりますがいつ見てもカッコいい!
特に吉田さんのドラミングの1音1音の切れ、気迫には目を見張るものがあり、まるで鼓動が速くなっているのかと勘違いしてしまうほどのパワーを感じました。
この日のREEFERはミディアムバラードが最高に良く、新曲の「ロータス」を始めにナイーブな面が繊細に表現されていてすばらしいライブでした。
今後も楽しみにしてるよ〜REEFER〜!!
そして『ライオン』
実はずーっと出演交渉していて念願のモザイクライブということで、半端じゃなく期待しておりました。
前作「青い鳥」から久しぶりのNEWアルバム「第三世界」を5月11日にリリース予定なんですが、
そのアルバムの曲を含めた7曲を演奏してくれました。
ステージに立っているだけで何やら雰囲気があり、同ジャンルのバンドとは何か違う「オーラ」のようなものを醸し出している感じがしました。
期待通りのカッコいいバンドでした!
最後を飾ってくれたのは『てるる...』
NEWアルバム「teruru」を発売して初のLIVEとなり、気合い十分のてるる...
今回のライブは当然そのNEWアルバムの曲を中心に演奏してくれました。
「モンシロチョウ」を今回久しぶりに聞かせてもらったけど、個人的に大好きです。
これからの『てるる...』はこういう曲が沢山出来ればな〜と思います。
何故なら『てるる...』にしか出来ないニュアンスを持っている曲だからです。
モザイク1周年記念イベント楽しみにしています!
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The Tist

グルタミン

REEFER

ライオン

てるる...
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