・MOSAiCがopenして364日目の夜、1周年記念・前夜祭が行われた。
5組のアーティストが集結し、素晴らしいステージを見せてくれた。
18時openだというのに、会場周辺には『まだか?まだか?』と待ちわびる人の群れ。
openと同時に勢いよくホールへと走る人々。
客席の半分はホールで埋められ、それに座る人々、座りきれず後ろで立っている人々。
start前の客席は"アコースティックイベント"というより"Rockイベント"が始まるようなくらい多くの人で身動きのとれない状態…(>_<)。
そんな中行われたステージの模様をちょこっとだけ紹介しよう!
《クボケンジ(メレンゲ)》
「いい曲はどんどん伝えていきたい!」という彼は、高野寛の「確かな光」スーパーカーの「PLANET」をカバーし、チョットかすれた甘い声で見ている人々の胸をキュンとさせ、心を掴んではなさない。
そして、8/24リリースの「アオバ」(テレビ朝日系・ドラマ「はるか17」の主題歌)を初披露してくれたのだが、イントロ部分で納得行かず何度もやり直す彼の姿勢はとても素晴らしかった。
圧倒されるほどの甘く切ないメロディーにやんわりとした歌声が重なり、ステージ上で演奏する彼に会場中が魅了した。
《町田昌弘(100s)》
この夏、サマーイベントに引っ張りだこの100sギタリスト。
登場するやいなや「皆、ラクに聞いてほしい!」と言ったので"ゆったりとした曲"を演奏するのかと思っていたら、
演奏が始まると"さすがRock!"という感じで激しくギターをかき鳴らす。
同じ100sメンバーでもある中村一義の「セブンスター」も彼の手にかかると違う曲のように感じる。
激しいギターサウンドに彼のハイトーンヴォイス。
彼のステージからはアコースティックなのに何故か激しく、熱いモノを感じた…。
最後に「バハハイ」という短い曲で場内をあたため、ステージを後にした。
《ビアンコネロ》
曲によってメインヴォーカルが変わる彼ら。
1周年に因んで、MOSAiC誕生の7/16に何があったかを色々調べてきてくれたみたいで、会場を笑いの渦で沸かせてくれた。
演奏になると"八尋""古賀""稲田"の3本のギターサウンドに激しく踊る古川のピアニカが加わり、素敵なハーモニーが会場中に響き渡った。
客席からは自然と手拍子がおこり、ステージを見つめる人からは笑みがこぼれていた。
8/10には2nd Single「コエヨ」をリリース予定の彼ら。
演奏だけでなく、古川のダンスパフォーマンスも必見です!
《海北大輔(LOST IN TIME)》
翌日に神戸にてインストアイベントがあるにもかかわらず参加してくれた!(たしか、4月のアコースティクイベントの時も飛び入り参加してくれた気が…)
マイクのいらないくらいの声量で熱唱する彼の姿は、前回よりも堂々としていて伝わってくるものが沢山あった。
MCでは、「1人1人が放つ身近な良い音楽をあなたの手でひろめてください。僕は歌うことでひろめていく…」と言い、一言一句歌詞をかみ締めながら、
出来たてほやほや「旅の途中」。彼の大好きな高森ゆうき「雨のおと」。そして、MOSAiC店長の好きな「昨日の事」を歌ってくれた。←(「海北くん、覚えててくれたんだ〜!」と、非常に喜んでおりました。!(^о^)!)
《鈴木祐一(WONDERS)》
弾き語りを始めて3回目ということで、かなり緊張していた様子。
演奏が始まると、その緊張感も忘れさせる程の堂々とした演奏に透き通るような優しい歌声…。
瞳を閉じると歌詞の情景が浮かんでくる…まるで時が止まっているかのように感じた。
4/20にリリースしたsingle「You」(100s町田氏プロデュ−ス)の中から「その日まで」を含む3曲を披露したのだが、3ピースで歌うWONDERSの曲とは一味違う感じが出ていた。
|

クボケンジ(メレンゲ)

町田昌弘(100s)

ビアンコネロ

海北大輔(LOST IN TIME)

鈴木祐一(WONDERS)
|