モザイクが企画した、このイベント、“一度聞くと耳に残る”と、思われるバンドが集結しました!!
「今晩はFoZZ toneです!!」と、Vo. 渡會の勢いのある言葉から始まったこのイベント。
前回、出演してくれた時よりも、はるかに演奏力もアップし、音のパワーが増したように感じた。
特にバラードの『the imprinting』は、メッセージ性が強く、歌詞の一言ひとことが胸に響き、心にしみ入る。
先月、初ワンマン「From Sun to Sun」を大成功に収めた彼ら。
来年は、自主企画を計画中との事で、ガンガンLIVEをやって行くそうで、更なる飛躍に期待してます!
続いて登場したのは、MOSAiC4回目のok。
この日のVo.空人の前には、Keyは無く、Gt.だけ…。 上村と横島のリズムに、シューベルのGt.が加わり、
そのサウンドに、とても気持ちよさそうに歌う空人の声が重なり、とても素晴らしかった。
今度は、Keyを弾きながら歌う空人の姿が見たいと思った。
来年3/25に、彼ら企画の『点と線』がMOSAiCで決定しており、今から楽しみだ!頑張ってくれよ!!
3番手は、初登場のMagnum BOWLG
噂には聞いていたが、彼らのステージは、あたたかい。
彼らの心地よいメロディーに、自然と心が引き寄せられる。MCでの会話もあたたかく、客席からは、終始、笑みがこぼれていた。
この日は、ツアー初日で、2006.2.8 にNEW EPをリリースともあり、新曲中心だったように感じたが、Vo.今井君の声が、どこか懐かしい、
暖かい気持ちにさせてくれた。 是非一度、彼らの歌は、聞いてもらいたい! 癒されますよ〜!!
次に登場は、これまた今回初登場!先月、2ndコンパクトアルバム『スウィートエモーション』をリリースしたビイドロ。
今回は、その中に入っている曲中心の構成で、とても初めてMOSAiCのステージに立ったとは思えないくらいのリラックスした表情に、安定感のある演奏。
2本のGt.が重なり、それを包み込むようなVo. 青柳の声が客席に響き渡る…。
彼ら自身、「今年一番の出来!」と豪語するくらい素晴らしいステージだった。 また近いうちに、MOSAiCのステージに立ってくれる日を待ってるぞ!
そして、最後は、待ってました! オトナモード。
彼らのステージは、何回も見ているが、日増しにクオリティがアップし、大注目バンドです!
この日は、“オトナモード・2005年歌い治め!”と言う事もあり、気合い十分!リハから本番さながら、演奏に取り組んでおりました。
本番はと言うと…。演奏が始まった瞬間、客席にいる全員の心を釘付けにし、オトナモードの世界へ引き込んで、放さない。
彼らは、楽曲が良いだけじゃなく、1つひとつのパートがしっかりしていて、心地よい。きっと、彼らにしか出せない“何か”があるんだろうな。。。
年明けから、東名阪ツアー。2006.2.1には、彼ら初の音源となる、ミニアルバム「小さな旅」をリリース決定!
「とても素晴らしい作品に仕上がる予定。是非ぜひ楽しみにしていて下さい!」との事です。
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FoZZ tone

ok

Magnum BOWLG

ビイドロ

オトナモード
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