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2006.03.05 MOSAiC presents MOSAiC&Shing presents『九連宝燈』
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イベントタイトル『九連宝燈』とは… マージャンで"一度見たら死ぬ!"という意味。それほど珍しいという事。
この日は、めずらしい組み合わせという意味合いも含め、自分達の音楽を追及する個性の強いアーティスト3組が集まり、どのバンドもクオリティが非常に高く、場内は、最初から最後まで常に"人・人・人"で身動きが取れないくらいの人で埋め尽くされていた。。。
そんな素晴らしいイベントのトップを飾ってくれたのは、2月にワンマンを大成功させ、4/3より「3454123TOUR 2006」が始まる『凛として時雨』。
MOSAiCでは、約1年ぶりとなるLIVEだったのだが、Dr.ピエール中野のパンチのあるリズムに、Vo.北嶋の甲高い声とBa.中村の声が上手く絡み合い、スピード感溢れるサウンドが胸に突き刺さった。
1曲目の『Sadistic Summer』〜ラストの『傍観』まで、昨年秋に発売された『#4』を中心のナンバーを披露してくれた彼ら。そのステージからは以前とは全く比べものにならないくらいの演奏力で場内のヴォルテージを最高潮にさせてくれた。
続いて登場したのは、いまや超話題バンド『54-71』。
以前から、色々なライブハウスで彼らのステージを観てきたが、MOSAiCの白い空間で演奏する彼らを観ていると、今まで観てきた54-71とは違う、別の世界が広がり、まるで異次元の世界にいるような気持ちにさせてくれた。。。
クオリティの高さ、メロディーセンスは、ズバ抜けており、ストーリー性のある彼らの演奏は、ステージ上を見つめる人々の眼を釘づけにした。
そして、トリを務めてくれたのは、『Shing』。
この日のために、今まで以上に気合い十分!!いつもより長めのステージと言う事もあり、曲構成もよく考えており、『神〜信〜身〜心』へと、今の彼らを象徴する楽曲に、静寂と力強いパワーが融合され、緊張感が途切れる事なく、最後までお客さんを掴んで離さなかった。
今後、アルバム製作をすると言うことで、次のアルバムも眼が離せない。
メンバーもMOSAiCの白い空間を気に入ってくれているようで、音楽的にも何よりも、人間情が大好きだ!そんな彼らは、5月にも登場してくれるぞ!
最後に、素晴らしいイベントに参加してくれた『凛として時雨』『54-71』『Shing』
来てくれたお客さん、本当にありがとうございました。
近いうちVol,2が開催できる日を楽しみにしています。
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凛として時雨

54-71

Shing
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