今月、当店一番のPick Up!!現在、全国ツアー中のTHE RODEO CARBURETTORを招いての、この企画イベント。
ホールは終始、沢山の人でにぎわっていました。
トップを飾ったのは、5月に、書籍『時は世紀末、僕は未成年』、6/30に1st mini Album『課外授業』をリリース。
新メンバーを加えてから2回目のLIVEとなった 伊吹 留香。
この日は全体的に爆音という事もあり、いつも以上に音量が出ていたように感じた。その影響か?多少、ハプニング
はあったようだが、彼女の良さ、それは、視覚・聴覚だけでなく、人間の心の内面に訴えかける音楽…。
30分という短いステージの中で、何よりも、それがオーディエンスに伝わる演奏だった。10/1にも出演が決定!
この日は、彼女の中で思い出深い日…。
きっと、来た人にしかわからない、何か特別な瞬間が味わえるハズなので、要チェックです!
続いて登場したのは、MOSAiC約1年ぶりのステージとなる『te'』。
メンバーも以前とは変わり、さらにパワーアップ。6/6発売された2nd single『言葉を用いて奏でる者は才能に在らず、
ただの記憶に『過』ぎぬ』の中からも何曲か披露。 繊細で、且つ迫りくるメロディラインが、彼らのイメージを強調する
かのようにMOSAiCの真っ白な空間に響き渡り、オーディエンスのヴォルテージを最高潮にさせてくれた。
彼らの創り出す空気感は、インストバンドのなかでも群を抜くと感じさせられるLIVEだった。
3番手は、MOSAiC今回初登場!!5月にVo. EDDIE発案によるトリビュート・アルバム 『ALL APOLOGIES〜ニルヴァーナに捧ぐ』
を発売し、大きな反響を呼んでいるTHE SALINGER。
彼らの絶妙なバランスで奏でる歪みを帯びたメロディは、想像をはるかに絶し、気迫に満ちたパフォーマンスには目を
奪われ、圧倒された。 6/21に発売した、彼ら2年振り待望のミニアルバム『Loveless』を引きさげtourをスタートさせる
"新生THE SALINGER"の今後の動向も気になります。
そして、最後に登場したのは、本日のメイン!
4/19に発売したデビューAlbum『Black Luster Song's 』発売記念のtour も中盤にさしかかり、ノリにのっているTHE RODEO
CARBURETTOR!! 毒々しいSEが鳴り響くとともに、青白い光の中から彼らが登場。1曲目『Outblaze』のイントロが流れると、
一気にオーディエンスの心を身体を侵食。『VOLT』『Acid groove』と、間髪いれずに演奏する彼ら、それを見つめる人々…。
一体感を帯びた場内は、今までに無いくらい熱かった。何かに覚醒されているかのような凄い迫力とスピード感。演奏時間40分
という枠の中で、Album『Black Luster Song's 』を中心に、集中力の切れることなく全11曲を披露。
終始、オーディエンスを釘付けにし、最高のステージをみせつけてくれた彼ら。7/20下北沢SHELTERでのtour FINALまで全国各地で
彼らの演奏が行われる。言葉では言い表すことの出来ない彼らのステージを、是非 肌で感じてもらいたい!!
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伊吹 留香

te'

THE SALINGER

THE RODEO CARBURETTOR
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