MOSAiCでは御馴染みになりつつあるHeavy系イベント『魂の叫び夜』。
記念すべき30回目は、SCHON/Fuger/0Limited Execution/Dogma/ Circle Fuzeと、 これからのMOSAiC・Heavyシーンをを引っ張って行ってくれるであろう素晴らしいメンツが揃いました!
LIVEに来れなかった人、一緒に盛り上がってくれた人! せめて、雰囲気だけでも…。。。
【Circle Fuze】
Opening Actとして登場してくれたのは、5/26に、彼等初の自主企画『Coalescence vol,1』を開催する『Circle Fuze』。
いつもより短いステージで、最初の方は表情硬かったものの、中盤以降はリラックスした表情で、彼らの特徴でもある、 Heavyでグルーヴィーなサウンドに、激しいステージングで独自の世界観や空気感を放出させ、初っ端から飛ばしてくれた。
【Dogma】
この日、大阪から遠征してくれた『Dogma』。
厚みのあるサウンドに、Heavyかつエモーショナルなメロディーラインが上手いくらいにマッチングし、独自の世界観が生まれ、素晴らしい演奏を繰り広げてくれた。
そして、Vo.HEROのステージパフォーマンスは、"見せるLIVE"といえよう。(ちなみに、この日は、ど頭に何故か?パイナップル片手に登場)
これからのLIVEもきっと“何か”持ってるはず………
その意味は、今後の彼らのLIVEを見てください!!
【0Limited Execution】
今年2月、independence-Dにて熱いステージを繰り広げ、今回2度目の登場となる『0 Limited Execution』。
暗闇の中からVo. Mamikoのヴァイオリンの音色が響き渡り、演奏START。。。 壮大かつ、メロディアスな楽曲に、Vo.の繊細さと激しさの両面を持つ声、圧倒的な存在感…。それを支える、表現力豊かでパワフルなバック陣の表現力…。 まるで0Limited Executionの管制下に置かれたかのように、時に激しく、時に妖艶に会場を魅了した。
5/12にはMOSAiCとの共同イベント、0 Limited Execution × MOSAiC presents『the beatuy is the beast 〜the beast or the beauty?〜』が行なわれる。 彼等、初の50分と言う長いステージが見られるので、要チェックです!!
【Fuger】
そして、MOSAiC久々の登場となる『Fuger』。
御馴染みの曲から、新しい曲と織り交ぜながらのステージは、繊細で力強いビートに、疾走感溢れるとても気持ちの良いグルーヴを作り出してくれる。
新曲「WAKE UP」は素晴らしく、特に、キレのあるイントロ部分には、彼らの気迫みたいなものを感じた。
そのサウンドからも伝わるが、いま確実に進化しているFugerと言うのが目に見えて解る演奏だった。
【SCHON】
トリを飾るのは、メンバー個々の音楽活動も目立つ『SCHON』。
赤い光の靄中から「SCHON行きます!」の掛け声と共に、1曲目から激しく熱いステージが繰り広げられ、会場のヴォルテージは一気に最高潮!
SCHON(Vo/Gt)・SHINJI(Gt)の2本のGuiterが織り成す旋律とTsuyoshi(Ba)・ZAX(Dr)の重厚なリズムが上手く絡み合い、見ている人々の心を鷲掴みにし、 ステージと客席が一体となり、"これぞ!LIVE!"と感じさせてくれる演奏だった。
6月には、音楽だけにとらわれず、多方面の人にもイベントに参加してもらおう!というSCHONとMOSAiCでしか出来ない、新しい形のイベントを開催予定!
きっと、彼らは“何か”やってくれます…。。。決まり次第、インフォメーションしていきますので、乞うご期待!!
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Circle Fuze

0rimited

Dogma

Fuger

SCHON
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